6ヶ月で、会社が存在する理由を見つけ、 それを収益を生むビジネスモデルに変える。
Starterは、中小企業の経営者に伴走するプログラムです。企業パーパスの明確化から始めて、顧客ニーズ・製品サービス・収益モデルをつなぎ直し、サステナビリティに応えながら会社の長期的な成長を支えるビジネスモデルを完成させます。

6ヶ月後、会社が存在する理由がより明確になっているだけでなく、次のものを手にしています。
- 自社ならではのサステナビリティ・ビジネスモデル
- すぐに市場で検証を始められる具体的なプラン
- 企業パーパスに沿った最初の売上
- チームが推進し続けられる方法論
サステナビリティ部門は不要|コアチームは2〜5名を推奨|ワークショップ費用は本プログラム受講費に充当可能
あなたと同じような会社が、すでにこの道を歩みました。
Shiang Cheng Hang|「父の会社を継ぐ」から、継ぐ価値のある会社をつくるへ
Shiang Cheng Hangの二代目後継者は、コアチームとともにこのジャーニーを歩み切りました。家族経営の中でうまく言葉にできずにいた価値を、顧客に堂々と語れて、社内の人を動かせるサステナビリティ・ビジネスモデルとして定義し直し、本業の中に新たな差別化を育てています。
サステナビリティに取り組んでいないのではなく、 まだそれを会社の成長の方向性にできていないだけ。
- 多くのことをやってきたのに、自社が本当に信じているものをうまく語れない
- サステナビリティが日々の事業と切り離され、結局コストとしてしか扱えない
- 顧客のニーズはあるのに、まだ製品や受注につながっていない
- 経営者には方向性が見えているのに、チームはどう一緒に進めればいいか分からない
Starterは、会社にサステナビリティのタスクをもう一つ積み増すものではありません。すでにある能力・価値・市場機会をつなぎ直し、会社が本当に歩み続けられる道を見つけるお手伝いです。
Starterは、企業パーパス変革の最初の行程です。
これはサステナビリティ講座でも、終われば棚にしまわれるコンサルティングレポートでもありません。6ヶ月間、DOMIは経営者と1〜2名の経営幹部からなるコアチームに伴走し、方向性の見極め、パーパスの明確化、ビジネスモデルの設計、市場検証という一連の行程をともに歩みます。最後に残るのは、会社が自力で回し続けられるビジネスモデルです。
まずサステナビリティ部門をつくる必要はなく、大きな予算も要りません。必要なのは:
- 変化を先頭に立って導く覚悟のある経営者
- 2〜5名のコアチーム
- 会社がいま直面していて、本気で解決したい課題
6ヶ月後、会社は何を持ち帰るのか?
明確な企業パーパス
なぜ自社が存在するのか、誰のためにどんな変化を生み出したいのか、そしてそのパーパスが市場と未来にどう応えるのかを明確にします。
サステナビリティ・ビジネスモデルの枠組み
パーパスを顧客ニーズ・製品サービス・収益源・主要パートナーと結びつけ、実際に機能するビジネスモデルへと形にします。
検証できる市場向けプラン
コンセプトで終わらせず、テストを始めてフィードバックを集め、段階的に磨き込んでいける製品・サービスとして設計します。
パーパスに沿った最初の売上
実際に市場へ出て、顧客がこの価値にお金を払うかどうかを検証し、サステナビリティを理念から事業運営の中へと進めます。
チームで使い続けられる方法論
コアチームの共通言語、明確な役割分担、90日間のアクションプランを整え、変革が経営者一人の肩にかからないようにします。
方向を見定めるところから、最初の売上まで
第1段階|会社の現在地を見定める
現状と機会の棚卸し
自社の本当の強み、制約、そして力を効かせられるポイントを見極めると同時に、市場とステークホルダーから浮かび上がりつつある成長機会を棚卸しします。
- 会社の現状と市場の課題
- 既存のサステナビリティ活動の棚卸し
- 顧客・従業員・ステークホルダーのニーズ
- 会社が活かせる中核能力

第2段階|会社が本当に進むべき方向を見つける
企業パーパスを明確にする
ワークショップとファシリテーションを通じて、3つの核心的な問いに答えます。
- 私たちはなぜ存在するのか?
- 誰のために、どんな変化を生み出したいのか?
- その変化を、なぜ私たちが担うべきなのか?
最終的に、企業パーパス、中核となる受益者、そして価値提案がまとまります。

第3段階|パーパスを、稼げるモデルに変える
サステナビリティ・ビジネスモデルを設計する
サステナビリティを、会社が余分に負担するコストで終わらせず、需要に応え、収益を生み、差別化を築くビジネスモデルへと変えていきます。
- 顧客と受益者の定義
- 製品/サービスの設計
- 収益源とコスト構造
- 主要リソースとパートナー
- インパクトとビジネス価値をつなぐ

第4段階|90日で新たな事業売上をデザインする
パーパスに沿った最初の売上を実現する
最も検証する価値のあるプランを一つ選び、実際に市場へ出て、顧客のフィードバックを得ながら、最初の具体的な成果を形にします。この段階のゴールは一度で完璧に仕上げることではなく、次のことを証明することです。
- 顧客に本当にそのニーズがあること
- 会社がその価値を提供できること
- 市場がその価値にお金を払うこと
- チームが改善と拡大を続けられること
この段階は、90日間のアクションプランをまとめて締めくくります。

受けて終わりの講座ではなく、やり遂げるまで伴走するプログラム。
プログラムには以下を含めることができます。
- 現状と機会の診断
- 企業パーパス共創ワークショップ
- サステナビリティ・ビジネスモデル設計
- コアチームのファシリテーションと役割分担
- コーチング対話
- 90日間の行動伴走
- マイルストーンごとの成果レビューと調整
対面ワークショップ、個別コーチング、チーム共創、段階ごとの伴走を通じて、一つひとつの対話をメモやひらめきで終わらせず、会社が実際に使える成果へと積み上げていきます。

Starterは、いまこの段階にいる会社に向いています
- サステナビリティの取り組みは始めているが、まだ全体の方向性になっていない
- サステナビリティをコスト増で終わらせず、市場価値の創出につなげたい
- 会社の次の成長ステージの立ち位置を探している
- 製品も顧客も一定の事業基盤もあるが、全体をつなぎ直す必要がある
- 経営者自身が参加し、コアチームを率いてともに進める意志がある
こんな場合は不向きかもしれません
- ESGレポートや認証の取得だけが目的
- 社内チームを投入せず、外部コンサルタントに任せきりにしたい
- まだ製品も顧客も基本的な事業運営の経験もない
- 短期間で決まった金額の売上が保証されることを期待している
まだ合うか分からない?まずは半日で、自社のサステナビリティ商機を見てみませんか。
「サステナビリティ商機発見」ワークショップでは、自社のリアルな状況をもとに、次のことがまず見えてきます。
- いま最も可能性のあるサステナビリティの切り口
- どんなニーズが市場機会になり得るか
- 自社の能力をどう新しい価値に変えられるか
- Starterがいまの段階に合っているかどうか
ワークショップ費用は、全額をStarterプログラムの受講費に充当できます。
「サステナビリティ商機発見」ワークショップを予約するStarter 先行者プログラム
6ヶ月間の企業パーパス変革伴走プログラム。現状評価と企業パーパスの明確化から、サステナビリティ・ビジネスモデルの設計、最初の市場検証、90日間のアクションプランまでをともに完了します。
NT$198,000(税抜)
Starter 先行者プログラムのよくある質問
- Starterはどのくらいの規模の会社に向いていますか?
- Starterは中小企業のために設計されたジャーニーです。従業員数や売上高で線を引くのではなく、会社がいる段階を見ます。すでにいくつかのサステナビリティの取り組みがあり、基本的な製品と顧客基盤があり、経営者自身が2〜5名のコアチームを率いて参加する意志があること。向いている・向いていない条件の詳細は、上記の「向いている会社」をご覧ください。
- 参加するにはサステナビリティ部門が必要ですか?
- いいえ。先に部門を立ち上げる必要も、大きな予算も要りません。必要なのは、変化を先頭に立って導く経営者、2〜5名のコアチーム、そして会社がいま直面していて本気で解決したい課題です。
- どのくらいの時間が必要ですか?
- オンライン学習10時間以内+対面ワークショップ3日間+オンラインコーチング3時間。これらの時間は6ヶ月のジャーニー全体に分散し、コーチング対話や90日間の行動伴走と組み合わせて進みます。毎週大きな時間を割く必要はありませんが、要所要所では経営者とコアチームが自ら参加することが必要です。
- 半日ワークショップとStarterはどういう関係ですか?
- 「サステナビリティ商機発見」ワークショップは、Starterの入り口となるステップです。半日で自社のサステナビリティの切り口と市場機会をまず見てから、6ヶ月のStarterジャーニーに進むかどうかを決められます。ワークショップ費用は全額、Starterプログラムの受講費に充当されます。
まず方向を見定め、それから一緒に形にする。
Starterは、あなたとコアチームに伴走し、企業パーパスを目に見えるビジネスモデルへ、そしてパーパスに沿った最初の売上へとつなげます。

