取締役会のサステナビリティへのコミットメントを、組織が実行でき、成果をはっきり語れる現実のアクションへ。
DOMIは上場企業の事業戦略とサステナビリティ戦略の統合を支援し、取締役会の合意を、実行可能・測定可能・開示可能な組織のアクションへと変えていきます。取締役会には方向性が見え、管理職はどう導けばよいか分かり、社員は進んで参加する——開示に、初めて実のある中身が生まれます。
Wan Hai Lines、Taishin Bank、Far EasToneなどの上場企業とともに、参加でき、測定でき、開示に耐えるサステナビリティアクションを進めています。
年間予算と取締役会の議論に載せられる協働規模
パーパス変革ジャーニー|6ヶ月から
NT$500,000から
企業パーパス、戦略統合、部門横断の参加、行動の実装に。
取締役会・ガバナンスレベルのプロジェクト
テーマと深度に応じて個別お見積り
取締役会の合意形成、サステナビリティ・ガバナンス体験、マテリアリティ(重要課題)、対外コミュニケーション設計に。
上記は協働開始時の目安規模です。正式なお見積りは、企業規模・参加階層・実施期間・回数・成果測定・開示ニーズを確認したうえでご提示します。社内の調達・予算編成・取締役会での検討にそのままお使いいただけます。
戦略統合
企業パーパス、マテリアリティ、事業の方向性を起点に、取締役会と経営チームが共通のサステナビリティビジョンを築けるよう支援します。戦略を、報告書の中に眠らせないために。
取締役会レベルのサステナビリティ戦略を見る →組織アクション
取締役会と経営幹部が定めたサステナビリティの方向性を、社員・各部門・グループ会社・サプライチェーンが理解し、参加できる具体的なアクションへと変えていきます。
企業のサステナビリティアクションを設計する →インパクトと開示
定量的な成果、定性的な変化、インパクトストーリーを積み上げ、企業のサステナビリティ投資を追跡・発信できるようにします。年次開示と長期的なブランド価値の両方を支えます。
インパクトプロジェクトと事例を見る →良いことは、数えられるように。変化は、はっきり語れるように。
12年にわたり、DOMIは企業・家庭・地域とともに、気候とサステナビリティのアクションを歩んできました。投入したリソースや参加した人数だけでなく、そのアクションが生んだ環境面の成果、社会的インパクト、組織の変化を追い続けています。本当に信頼されるサステナビリティには、感動だけでなく、データと方法、そして長期の積み重ねが必要だからです。
累計値は2026年7月時点。各成果の集計期間・算定方法・検証範囲は、プロジェクト資料およびインパクトレポートに基づきます。
なぜ企業は、サステナビリティ変革をDOMIに任せるのか?
まず自分たちが実践する
自社の経営にB Corp基準を課す
DOMIは台湾で初めてB Corp認証を取得した企業として、環境マネジメント、気候アクション、人権、報酬の公平性、ダイバーシティ&インクルージョン(DEI)、コーポレートガバナンスにわたる評価を受け続けています。他社のためにサステナビリティを語るだけでなく、自社のビジネスモデルと日々の経営に組み込んでいます。
方法があり、証拠がある
データと第三者の検証に耐える成果
参加記録から環境面の成果、社会的インパクトまで、DOMIは追跡可能なデータと方法を構築し、プロジェクトの必要に応じて企業の開示やインパクトレポートにつなげます。
United Daily News、CommonWealth、Global Views、SCMP、Taipei Timesなどで、190件以上の報道・事例に取り上げられています。
企業を理解し、異文化協働にも通じている
25年以上の経営・ブランド戦略・ファシリテーション経験
チームは25年以上にわたる企業経営、ブランド戦略、異文化協働の経験を持ち、本社・現地チーム・サプライチェーンそれぞれの事情を理解したうえで、ビジネスニーズ・サステナビリティのコミットメント・現地の現実が交わる、実行可能な接点を見つけます。複雑なテーマを、実行でき、続けていけるアクションへ。大手企業に長く信頼されるパートナーです。
上場企業との協働に関するよくある質問
- この進め方で、外部からの検証や開示のニーズに応えられますか?
- 応えられます。DOMIは協働内容に応じて、明確な目標・方法・参加記録・成果データ・インパクトナラティブを構築し、サステナビリティアクションに追跡可能な裏づけを持たせます。年次報告書、取締役会向け報告、ステークホルダーコミュニケーションにもつながります。DOMIは会計士やコンプライアンス、保証業務の専門家の代わりにはなりませんが、「開示の裏側に本物の戦略・参加・行動があるか」という部分を埋めるお手伝いをします。
- オペレーションだけでなく、取締役会レベルの戦略や対外開示まで支援できますか?
- できます。DOMIは企業パーパス、取締役会の合意形成、サステナビリティ戦略から始め、部門横断の参加、組織アクション、成果測定、対外コミュニケーション資料の設計まで進めます。取締役会が示した方向性が、方針と報告書の中にとどまらず、管理職・社員・グループ会社・サプライチェーンの実際の行動にまで届くようにします。
- インパクトは、どうやって測定可能・追跡可能にするのですか?
- DOMIは協働の目標に沿って成果フレームワークを共同で構築し、参加人数、学習後のフィードバック、行動の実施状況、環境・社会面の成果、投入リソース、その後の展開状況を記録します。同時に、インタビュー・観察・事例・インパクトストーリーを通じて、取締役会の合意形成、部門を越えた協働、社員の理解や意思決定の仕方といった定性的な変化も示します。「どれだけやったか」に答えるだけでなく、「何が変わり、なぜ重要なのか」を語れるよう支援します。
- すでにBig4やESGコンサルタントがいます。それでもDOMIは必要ですか?
- DOMIは、コンプライアンス、炭素排出量の算定、情報開示、報告書作成、保証といった専門コンサルタントの代わりではなく、企業のサステナビリティ変革にしばしば欠けている部分を補います。企業パーパスを見つけ、事業戦略とサステナビリティ戦略を統合し、取締役会・管理職・現場のすべての階層に見えるビジョンを描く。そして体験、部門横断のアクション、文化への定着を通じて、戦略が本当に理解され、参加され、実行されるようにします。DOMIは既存のESGフレームワーク・年間目標・外部コンサルタントと並走し、コンプライアンスの成果に現実の組織行動という裏づけを与えます。サステナビリティを一冊の報告書で終わらせず、経営と成長を形づくる戦略にするために。
取締役会のサステナビリティへのコミットメントを、ここから現実のアクションに。
ガバナンスと開示のニーズを教えてください。DOMIが、取締役会の合意を、組織が実行でき、成果をはっきり語れるサステナビリティアクションへと落とし込むお手伝いをします。
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